宮崎キャビアについて

宮崎キャビアについて~世界に誇れるジャパンキャビアができました。

その歴史は1983年。30年間ひたすら「本物の味」を追求し、2013年ようやく世界に誇れる「ジャパン・キャビア」が完成しました。
キャビア本来の奥深い味わいと、鼻に抜ける香り、そして幸福な余韻をお愉しみください。

本物の味

1.キャビア本来の味が味わえる

多くの輸入キャビアは、保存期間を永く保つために「低温殺菌」「高塩分処理」がなされています。その過程でキャビア本来の味はどんどん失われていきます。「MIYAZAKI CAVIAR 1983」は、取り出したばかりのフレッシュなキャビアを、岩塩のみで極薄く味付け。だから「キャビア本来の味」をそのままお愉しみいただけます。

2.国産で唯一の本格熟成キャビア

ヨーロッパのキャビアがなぜ美味しいかというと、「深く眠らせる」という熟成方法によるものです。これによりキャビア独特の高貴で香り高い味わいが生まれます。私たちはこの伝統的な方法から学び、最も美味しくなったところで熟成をストップさせ、より濃厚でクリーミィーな深い味わいの熟成キャビアを作ることに成功しました。

3.プロからも高い評価

本場フランスの三ツ星レストランで経験を積んだシェフなど、複数の一流シェフに味のチェックをして頂き、味、香り、余韻ともにエクセレントとお墨付きをいただきました。なおかつ、味覚検査に合格した味のスペシャリストがテイスティングし、厳しい基準をクリアしたキャビアのみを瓶詰めしております。

4.おいしい解凍の仕方

  • ①ボール等に氷水(氷:水=1:1)を作ります。
  • ②キャビアを瓶ごとビニール袋に入れ、水と空気が入らないように静かに①に入れます。
  • ③20g瓶、12g瓶の解凍時間は50~80分です。
    Mignon(6g)は10~15分です。
  • ④途中で氷が溶ける場合は氷を追加してください。
  • ⑤解凍後はできるだけ早めにお召し上がりください。
  • ⑥解凍後に保存する場合は、チルド室で保管し、一週間以内にお召しあがり下さい。
  • ※解凍後の再冷凍は本来の美味しさを損ないますので、おやめください。