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ガイアの夜明けに取り上げられました

宮崎市のとある"加工場"。建物には「1983」の数字が...。実はここ、「キャビア」の製造加工場だという。34年も前から"和製キャビア"の製造に挑戦し、2013年に商品化に成功。社名はその名も「ジャパンキャビア」。"日本製キャビアの代表"にという、社長の坂元基雄さん(55)の思いが込められている。坂元さんは「メイドインジャパンのキャビアが作りたい」と、まったくの手探りからキャビア製造を始めた。ノウハウはどこにもなく、その製造法はほぼオリジナルだ。海外のオーソドックスなキャビアの製法とは一味違う"日本人らしい丁寧で手のこんだ"製法は、キャビアの仕上がりに効果をもたらした。臭みのない繊細な味わいは、高級フレンチのシェフの舌もうならせるという。そんな「ジャパンキャビア」の次なる狙いは、海外進出。「"和製キャビア"を世界に認めさせたい」と、今年3月、日本初となる「キャビア」の海外輸出に挑む。さらに坂元さんは海外を意識した、新たな"味"のキャビア製造にもとりかかった。果たして、"メイドインジャパン"のキャビアは、海外で受け入れられるのか?

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20170328.html

投稿日: 2017年03月28日
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